よくあるご質問

通院に際しての疑問点について

■「駐車場はありますか?」

当院契約の駐車場はございません。近隣のコインパーキングや商業施設などをご利用ください。


■「精神科を受診すると薬を飲ませられる?」「長く通院させられる?」

精神科では患者さんから治療同意を得るものなので、無理に内服を勧めたりは致しません。また、見込まれる治療期間についても診察で相談致します。


■「病院を受診するほどの症状か自分(家族)では分からないのですが・・・」

ぜひ遠慮なく診察にいらしてください。初診のみで終了することもあります。


■「診察以外にカウンセリングなどはやっていますか?」

臨床心理士による心理面接を行っています。また、保健師による生活指導も行っています。


■「本人が受診を拒否しているのですが、診察は可能ですか?」

基本的に初診では本人の同席をお願いしています。これは患者さん本人の個人情報やプライバシーを尊重するためです。ご了承ください。どうしても本人受診ができない場合、自費診療となり診断や投薬はできませんが、ご家族のみの相談を一度だけお受けします(料金は問い合わせください)。


■「他の病院に通院中ですが、主治医に紹介状を依頼できません・・・」

精神科では治療の一貫性が大切なので基本的には紹介状をお願いしていますが、どうしても難しい場合はお薬手帳や福祉手帳などをご持参ください。


■「セカンドオピニオンには対応していますか?」

現在かかりつけの主治医がおられる場合は専用の診療情報提供書を頂ければセカンドオピニオンも可能です。この場合は自費での受診となり、かかりつけ医からの診療情報提供書が必要になります。どうしても作成してもらえない場合はお電話でご相談ください。


■「受付や診察の時に名前を呼んで欲しくないのですが・・・」

基本的には患者さんをお名前でお呼びしていますが、名前を呼ばれたくない場合、受付で仰っていただければ番号札をお渡しし、番号でお呼びします。


■「親が受診に反対しているのですが、子どもだけでも受診できますか?」

保険証を持参してもらえれば診察できます。ご両親に説明しにくい時は医師の方からご両親に電話で説明します。


■「子どもの受診に毎回付き添うのは大変なのですが・・・」

普段お一人で行動できるお子さんであればお子さんだけの受診でも大丈夫です。当院は土曜日も終日診療しています。また、部活や受験等でお子さんが忙しい場合はご家族のみ受診も可能です。


■「漢方薬の処方はしてもらえますか?」

可能です。院長は漢方薬の指導も東洋医学会の専門医より受けていますのでご相談ください。ただし、明らかに精神科薬や他科受診が必要な場合は診察でその旨をお伝えします。風邪やアレルギー性鼻炎において市販の鼻炎薬等では眠気が出ることもありますので、漢方薬での対応も可能です。


■「不眠症に悩んでいます。それ以外の症状はないのですが、受診はできますか?」

可能です。現在睡眠を促す薬剤には多くの種類や作用機序があり、いわゆる“依存性の少ない”薬剤も認可されています。内服薬なしを重視することも大切ですが、当院では”今ある生活を守る”ことを最良策と考えています。


■「診察はしなくていいから、△△という薬だけ処方して欲しい」

精神科の薬剤には依存性が強いお薬もあります。特定の薬剤の処方をご希望される場合、医師として安易な処方をお断りする場合もあります。


■「なぜ精神科で片頭痛を治療しようと考えたのですか?」

これまで多くの女性患者さんを診察してきましたが、片頭痛で悩まれる方が非常に多かったためです。私自身も片頭痛があり、生活への影響の大きさを実感しています。また鎮痛薬乱用による頭痛も起こるため、精神科医として依存・乱用という観点から慢性期の片頭痛治療に従事したいと考えます。頭部画像検査などを必要と判断する場合は紹介状を作成します。予防治療については喘息や低血圧など考慮すべき事項がありますので、ご相談ください。


■「なぜ精神科でアレルギー性鼻炎の治療をしようと考えたのですか?」

これも多くの患者さんから「精神科の薬と花粉症の薬を併用してはいけないと思って花粉症を我慢していた」という相談を頂いてきました。国民病ともいえるスギ花粉症に加えてイエダニによるアレルギー性鼻炎でお困りの患者さんは非常に多いです。当院では保健師(看護師)が勤務している時間帯に、万が一のアナフィラキシー対応への備えをした上で予防治療を行います。


■「精神科に通院していると精神疾患の病名がついたり、周囲にばれますか?」

同じ内容のご質問として、自立支援医療制度や精神保健福祉手帳を申請したら…という疑問を診察で耳にすることが多くありました。

通院や服薬、福祉制度の活用だけで周囲にばれてしまったり、就労や生活に大きな影響があることはありません。
福祉手帳は取得したとしても”使わない”選択肢があります。お気軽にご相談ください。


■「子どもが不登校やネット依存で困っています。何か良い方法はありますか?」

児童を含む精神科では、以下の方針で診療することが多いです。

1.甲状腺機能低下症や起立性調節障害などの身体的原因はないか。
2.うつ病や統合失調症、社会不安症、摂食障害などの隠れた精神疾患がないか。
3.子どもを上記の状態に追い込む環境要因やストレス要因がないか。

以上を考慮した上で検査や治療方針を相談致します。当院では登校や通学を強制するよりは、本人の社会からの孤立を防ぐサポートを第一に考えます。

クリニック案内

豊田駅北口より徒歩4分

医院名
豊田こころのクリニック
院長
大和 行男
住所
〒191-0062
東京都日野市多摩平1-4-19
藤ビル402号室

診療科目
児童精神科・精神科・心療内科
電話番号
042-584-2002

診察のご予約

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「気分が沈んで食欲もない」 「勤務が辛い」

当院にお電話ください。

TEL 042-584-2002