診療のご案内

精神科の診療内容について

対応可能な年齢・症状について

4歳前後のお子さんから軽度認知症まで幅広く対応します。
ただ、外来治療しかできないため、入院を要する場合には精神科病院への転医をご案内する場合があります。

これまで多く経験してきた疾患としては、児童精神科では注意欠陥多動性障害(ADHD)・不登校・広汎性発達障害・愛着障害・起立性調節障害・自傷行為等です。

他に統合失調症・うつ病・双極性障害(躁うつ病)・社会不安障害・強迫性障害・パニック障害・適応障害・不眠症・摂食障害・性同一性障害・認知症・PTSDなど多くの精神疾患治療(特に精神科救急医療)に携わってきました。

さらに、花粉症予防や片頭痛の予防治療にも取り組みます。

心理検査・心理面接について

知能検査や発達検査等の心理検査を実施します。
当院では複数年の臨床経験を持つ女性臨床心理士によるも心理面接も行っています。

診察までの流れ

※初診・再診ともに保険証をお持ちください。

初診の方

  • 予約
    当院の診療は予約制です。
    診療時間内にお電話でのご予約をお願い致します。
    ※初診の方はまず電話でスタッフが病状や症状をお聞きします。
    予約の変更や取消についてもお電話でお知らせください。
    転院の場合は診療情報提供書とお薬手帳をご持参ください。

  • 受付
    より良い診療のため、事前の問診にて患者さんの生活歴を伺います。
    児童と成人の方に分けて説明致します。

再診の方

再診のご予約は診察終了後の受付か、後日お電話で承っております。

診察に関わる費用

  • 診断書、意見書、診療情報提供書などの作成・発行には自己負担額が発生します。
    (各診断書の費用については院内に掲示します)

  • 当院では採血(肝機能・腎機能・脂質異常・貧血等の検査と血中薬物濃度の検査)と、適切な診断に必要と医師が判断した場合に心理検査を実施します。

  • 通院医療費に関しては自立支援医療制度をご利用頂ける場合がございます。
    お住まいの自治体による精神科通院医療費を補助する制度で、外来での診療に関わる費用と、調剤薬局で処方を受ける際の費用を、それぞれ原則1割負担に軽減することができます。詳細は医師またはスタッフについてご相談ください。

※自立支援医療制度の対象は精神疾患に関連するものに限られますので、内科薬や漢方薬、外用薬(軟膏や湿布等)、花粉症予防薬などは通常の3割負担となります。

精神疾患以外の治療について

  • ストレスが関与する疾患として、片頭痛・過敏性腸症候群・気管支喘息・月経困難症などが挙げられます。
    各疾患にはそれぞれの内科・外科で各専門領域がありますが、なかなか専門医の外来まで受診できないケースがあります。

  • 当院では上記疾患のうち緊急性の高い疾患には対応できませんが、慢性的な片頭痛や過敏性腸症候群については心療内科としてご相談可能です。
    ⇒片頭痛については主に予防薬を用いて、鎮痛薬依存を減らしたいと考えます。

  • スギ花粉及びイエダニによるアレルギー性鼻炎の”予防”治療について精神科の患者さんの診察で、アレルギー性鼻炎に困っておられる姿を多く目にしてきました。
    当院は精神科ですが、問診と採血による特異的抗体検査を行い原因を特定した上で、舌下免疫療法による予防治療を行います。
    (舌下免疫療法の講習を受け、処方登録医として認定されています)

クリニック案内

豊田駅北口より徒歩4分

医院名
豊田こころのクリニック
院長
大和 行男
住所
〒191-0062
東京都日野市多摩平1-4-19
藤ビル402号室

診療科目
児童精神科・精神科・心療内科
電話番号
042-584-2002

診察のご予約

「夜眠れない」
「気分が沈んで食欲もない」 「勤務が辛い」

当院にお電話ください。

TEL 042-584-2002