診療のご案内

精神科の診療内容について

対応可能な年齢・症状について

当院では主に年長さんから18歳までの方を児童・思春期外来、18歳以上の成人の方を精神科外来として診療を行っております。

これまで多く経験してきた疾患としては、児童精神科では注意欠陥多動性障害(ADHD)・不登校・広汎性発達障害・愛着障害・起立性調節障害・自傷行為等です。

他に統合失調症・うつ病・双極性障害(躁うつ病)・社会不安障害・強迫性障害・パニック障害・適応障害・不眠症・摂食障害・性同一性障害・認知症・PTSDなど多くの精神疾患治療(特に精神科救急医療)に携わってきました。


ただし、外来治療しかできないため入院を要する場合には精神科病院への転医をご案内する場合があります。

心理検査・心理面接について

現症の把握や治療方針の検討、適切な診断に必要だと医師が判断した場合、心理検査をご提案させていただきます。

当院では知能検査や発達検査、人格検査等の検査を実施します。

ご希望等ございましたら診察にてご相談ください。

精神疾患以外の治療について

  • ストレスが関与する疾患として、片頭痛・過敏性腸症候群・気管支喘息・月経困難症などが挙げられます。
    各疾患にはそれぞれの内科・外科で各専門領域がありますが、なかなか専門医の外来まで受診できないケースがあります。

  • 当院では上記疾患のうち緊急性の高い疾患には対応できませんが、慢性的な片頭痛や過敏性腸症候群については心療内科としてご相談可能です。
    ⇒片頭痛については主に予防薬を用いて、鎮痛薬依存を減らしたいと考えます。

  • スギ花粉及びイエダニによるアレルギー性鼻炎の”予防”治療について精神科の患者さんの診察で、アレルギー性鼻炎に困っておられる姿を多く目にしてきました。
    当院は精神科ですが、問診と採血による特異的抗体検査を行い原因を特定した上で、舌下免疫療法による予防治療を行います。
    (舌下免疫療法の講習を受け、処方登録医として認定されています)

診察に関わる費用

  • 通院医療費に関しては自立支援医療制度をご利用頂ける場合がございます。
    お住まいの自治体による精神科通院医療費を補助する制度で、外来での診療に関わる費用と調剤薬局で処方を受ける際の費用をそれぞれ原則1割負担に軽減することができます。申請には医師の診断書が必要となりますので、詳細は医師または職員にお声かけください。

 ※自立支援医療制度の対象は精神疾患に関連するものに限られますので、内科薬や漢方薬、外用薬(軟膏や湿布等)、花粉症予防薬などは通常の3割負担となります。

  • 診断書、意見書、診療情報提供書などの作成・発行には自己負担額が発生します。
    (各診断書の費用については診察時もしくは受付窓口にてご確認ください。
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クリニック案内

豊田駅北口より徒歩4分

医院名
医療法人社団先陣会
豊田こころのクリニック

理事長・院長
大和 行男
住所
〒191-0062
東京都日野市多摩平1-4-19
藤ビル402号室

診療科目
児童精神科・精神科・心療内科
電話番号
042-584-2002

診察のご予約

「夜眠れない」
「気分が沈んで食欲もない」 「勤務が辛い」

当院にお電話ください。

TEL 042-584-2002